今までに、ご出展いただいたお店


各企業が、地元価格でのネット通販もしていますので是非とも一度ご覧ください。


京都府京都市 『渡辺木の芽煮本舗』

明治の中頃、鞍馬寺参りに来る人たちの土産として売り出されたのが、木の芽煮です。それは昆布と醤油、山椒の実と葉でしぐれ煮風にし、山椒の香りがよく効くようにと細かく刻んだ珍味佃煮でした。他にも、山椒の実と昆布を炊き合わせた山椒昆布、粒山椒をしぐれ煮にした実山椒なども人気です。そして、初代から続く味への追及。米の文化が衰退し濃い味のご飯の友が減少する中、未だに昔ながらの本当の味を守り続ける鞍馬唯一の『木の芽煮』です。理屈なんてありません、昔ながらの山椒と醤油の効いた佃煮です。



京都府京都市 『高野屋貞広』

京菓子の中に隠れていた、半生菓子(落雁、 求肥、松露、錦玉羹等)を「京の半生菓子」と呼ばれる分野に作り上げました。四季折々の花鳥風月を手作りの可愛らしいお菓子で現し、多くの方々へ「京の半生菓子」を紹介しています。数十種類の和菓子をバイキング形式でお選びいただけます。



京都府京都市 『まざあぐうす』

金閣寺より竜安寺を経て仁和寺に至る「きぬかけの路」に面した、コンクリート打ちっぱなしのおしゃれな建物が夢いっぱいのスイートショップ「まざあぐうす」です。京都宇治の抹茶を使ったスポンジシートで栗、丹波大納言小豆、カスタード、生クリームを巻き上げた和洋折衷ロールです。



京都府京都市 『京漬物 福田本店』

京都の冬の風物詩とも言える千枚漬けの初モノをお持ちします。又、大原で獲れる赤しそと胡瓜、茄子、みょうが、しょうがが絶妙なハーモニーを醸し出すしば漬けや素材の持つ独特の香味を引き出し薄味で漬け込んだ刻み壬生菜漬など、京ならではの旬のお漬物をお持ちします。



京都府京都市 『京麩 麩太』

江戸時代後期の文化年間のこと。初代当主である松屋太兵衛は、智恩院の山門脇に店を構えた。同店には「麩蒟蒻仲間」と記された株仲間の鑑札が伝わっておりその伝統を物語っています。その品質は京都随一とされ全国からお取寄せされるお客様が後を絶ちません。